車の盗難対策 この2パターンで愛車を守る!!

カー用品

みなさんこんにちはryo-ryoです。

今回は車の防犯対策についてです。

近年、車の盗難件数は増加傾向にあり、対策が必要となってきています。

今回は、そんな車の防犯対策について2パターンの方法をご紹介していきます。

是非参考になれば幸いです。

万が一に備えて、今回ご紹介する方法で愛車を守っていきましょう。

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車の盗難状況

車の盗難状況としては年々減少傾向にあり、3年連続1万台を下回る結果となっています。

減少傾向にあるのは、盗難防止対策が普及してきている中で非常に効果が出ている状況ですが、

まだまだ年間5000台以上は盗難被害が発生しているのも実情です。

出典:https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/bouhan/car/index.html

上記の推移から見られることから、スマートキーの普及が増加し、

スマートキーの機能を悪用したリレーアタックと呼ばれる手口の盗難被害の比率が増えています。

そうしたスマートキー向けの対策も必要となってくることが分かりますね。

盗難件数、No1車両は??

盗難件数を車種別に見ると『トヨタのランドクルーザー』が2年連続1位となっております。(2020年までの調べ)

新型ランドクルーザーは納車3年後ということもあって希少かつ人気車種であることから盗難件数も増加傾向にあります。

中には盗難時に盗難防止用のハンドルロックを破壊するケースまであるというから驚きですよね!!

自動車盗難件数|犯罪統計資料|自動車盗難事故実態調査|2020年|車両名別盗難状況
出典:日本損害保険協会「第22回自動車盗難事故実態調査」

防犯対策①:防犯グッズで車を守る!!


車の防犯対策に欠かせないのが、防犯グッズによる対策です。

車の防犯グッズとしては、大きく分けてカーセキュリティシステム・

ハンドルロック/ステアリングロック・リレーアタック対策に分けられます。

それぞれの特徴について説明していきます。

カーセキュリティシステムとは

カーセキュリティシステムとは、車両盗難時や車上荒らしなど、愛車に異常が発生した場合に、

音や光などを発生させ、警告を促すとともに、オーナーへお知らせする機能を有している盗難防止グッズです。

■筆者おススメ製品ユピテル社 Aguilas VE-S500R

ハンドルロック/ステアリングロックとは

ハンドルロック/ステアリングロックとは、

その名の通り、ハンドル部をロックしてしまう防犯グッズです。

ハンドルロックを無理やり外そうとすると、圧力でクラクションが鳴る仕組みとなっていますので、

周囲にもアラートを伝えることが出来ます。

■筆者おススメ製品:LESTA ハンドルロック ステアリングロック 

★amazon車用ロックジャンル 1位を獲得しています!!

切断されることを心配されている方には同メーカーから発売されている

合金銅製のより強度upした製品であれば、安心です。

ただしお値段が7倍程度跳ね上がりますので、ご予算に合わせて、ご検討してみてはいかがでしょうか?

より安心を求めたい方に、、、、!!

SNSでも、人気車種ランドクルーザーでハンドルロックを切断されて、盗難されてしまった事例が報告されていますので、

高級車・人気車の防犯対策では、こちらの高級グレード品のほうが安心なのかもしれません。

リレーアタック対策とは

最近、多くの車で採用のあるスマートキーの仕組みを利用して、車の盗難する手口をリレーアタックと言います。

具体的には、スマートキーから発信される電波を特殊な機械を用いて増幅させ、

対象となる車両まで電波を届かせることで、車のロック解除からエンジン始動までをおこなえてしまうのです。

上記の対策としては、以下の3つが効果的です。

①電波を遮断できるケースにスマートキーを入れる。

例えるならば、パスポートの情報漏洩防止用途でスキミング防止ケースなどに

入れるケースがありますがその仕組みと同様の製品になります。

キーボックスタイプとキーケースタイプ両方とも発売されておりますので、それぞれご紹介していきます。

■キーボックスタイプ

■キーケースタイプ

②スマートキーの置き場所を電波ジャックされないエリアに移動させる

スマートキーの電波自体としては1m~1.5mの範囲しか届かないため、

スマートキーの置き場所を変えるだけでも効果はあります。

特に戸建ての場合、玄関付近においていると、リレーアタックされやすいので、

2階や家の中央部の置くなど、外部からの距離を保つようにすることをおススメします。

防犯対策②:ドライブレコーダーの駐車監視機能で車を守る

続いては、ドライブレコーダーの機能を使っても防犯対策することが可能です!!

その機能とは、ズバリ『駐車監視機能』です。

駐車監視機能では、不審者が愛車に近づいたタイミングで衝撃や人の動きを検知して録画開始してくれる機能になります。

しかしながらこちらの機能については、オプション装備であったり、

ドライブレコーダーそのものについていない製品もあります。

そこで、駐車監視機能がついたドライブレコーダーをいくつかご紹介していきます。

ケンウッド社 DRV-CW560

360度全方位カメラで隙が無し!!

ユピテル社 WDT510c

★外部バッテリー対応なので、車両のバッテリー切れの心配がいりません!!

まとめ

今回は、愛車の盗難対策についてお伝えしてきました。

盗難件数は年々下がっていますが、手口は巧妙化していく中で、より防犯対策を意識していく必要がありますね。

また自動車保険でも盗難された場合のサポートしてくれているケースもありますので、

自動車保証の内容が比較できるサイト『インズウェブ』で車両盗難に関する比較をしてみても良いかもしれません。

自動車保険の保障内容比較・見積が出来るサービスは↓から

いずれにしても備えておいて損はないので、是非検討してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

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